大学受験予備校の四谷学院の魅力と注意点とは何か

テストの丸付けの待ち時間が長いというのもデメリットの1つ

まずテキストの解説が若干弱いという点があります。
四谷学院には自習用に使われるテキストがあるのですが、このテキストの解説が簡潔に書かれすぎていて、中々それだけでは完全に理解出来ない生徒もいます。
テキストは普通の高校で配布されているような教材と同じようなものなので、授業ありきの解説になっており、それだけではいくら読んでもわかりにくいというのが欠点です。
その為いくら自分で問題を解いて、いざ解説を読んでもいまいち理解が出来ず成績がのびないという事につながっている傾向があります。
またテストの丸付けの待ち時間が長いというのもデメリットの1つです。
四谷学院では、個別指導の時間に行ったテストの丸付けをしてもらう為に、生徒は自分の答案を持って採点官の列に並ばなければなりません。
別に並ぶのは問題ありませんが、気になるのはその時間が意外と長いという点です。
しかもせっかく並んだ所で、個別指導は数分、長くても10分〜15分程度で終わってしまっては自分の疑問点を解決するのは難しいです。
しかも後ろにはまだまだ人が並んでいるとなると、気を使って早めに切り上げようという気持ちにもなってしまいます。
実際個別指導の時間は1時間設けられていますが、現実は10分程度しか受けられないとなると生徒としてはなかなか厳しいです。
つまりせっかく魅力的なシステムが、薄い解説や短い個別指導時間のせいで、生徒の為に最大限発揮されていないという点が分かります。
もちろんこうしたシステムでも問題なくレベルが上がっていく人もいるので、自主性の強い人には特に問題はありません。
このように大学受験予備校の四谷学園には、沢山の魅力といくつかの問題点がある事が分かるので、これらをきちんと見極めてから入れば、後でこんなはずではなかったと後悔する事はなくなります。

大学受験予備校の四谷学院の魅力は何かテキストは自分で進めていくというのも特徴テストの丸付けの待ち時間が長いというのもデメリットの1つ